神殿挙式

80名が参加できる、
全国でもめずらしい
「三面開放型神殿」

神様と人をつなぐ場所として、
古来より大切にされてきた神社。
日本人の心の伝統を象徴する、
もっとも身近にある神聖な空間です。

白無垢姿に朱傘をかざして静々と進む参進、
神殿での三三九度、誓詞奏上…、
神域という特別な空間で神々しさを感じながら、
厳かに、温かくとり行なわれる儀式。

結ばれるふたりの絆の強さを実感することでしょう。

神前結婚式の流れ

  • 神殿に上がる前に、 新郎新婦が心身を清める意味で手水を行います。

  • 雅楽の調べに導かれ、神職をはじめ新郎新婦と 両家の親族が参道を歩み神殿へと向かいます。

  • 結婚式に先立ち、心身を清める意味で神職が新郎新婦をはじめ参列者をおはらいします。 この間、全員起立して頭を下げます。

  • 斎主(結婚式をつかさどる神職)が、ふたりの結婚を神様に奉告し、ふたりの幸せが末長く続くようにと祈りを捧げます。

  • 新郎新婦が交互にお神酒を交わし夫婦の契りを結びます。大中小の三つ盃でそれぞれ3度口をつけて飲むので三三九度の盃といわれます。

  • 誓詞は結婚の誓いの言葉です。新郎が読み上げ、新婦は最後に名前だけを読むのが一般的です。

  • 新郎新婦が指輪を交換します。もともと神前式では行われていなかったので省略も可能です。最近は結婚式の儀式として定着してきています。

  • 新郎新婦と両家代表が神聖な玉串を神前に捧げます。作法は、二拝、二拍手、一拝。

  • 両家の親族が一同にお神酒をいただくことで、新たに親戚となる縁を固めます。両家の絆がさらに深まることを実感できる儀式です。

神職が挨拶し、結婚式が滞りなく執り行われたことが告げられます。新郎新婦と参列者は厳かな式の余韻に浸りつつ退出となります。

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